採用の仕方を

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採用の仕方を


安倍総理にはがっかりさせられました。
あらゆる面で、最近の総理に比べて期待をしていたのですが、憲法解釈論や昨日の女性大臣6人登用論は全く恥ずべき行為と感じます。
男女平等を通り越して、逆差別をすると断言しました。
総理が平等と区別の違いも判らぬ人だったことは誠に残念で仕方ありません。
平等を訴えるなら、まず、国会議員に優秀な女性議員を多く立てるのが先のはずです。

このやり方は、20年以上前のアメリカで起こった人種差別に対する公務員の採用事件にそっくりですね。
黒人差別を訴え、当選した黒人の市長が、職員の採用の仕方を変えました。
20人の職員採用試験を、今までの上位20人から黒人の上位10人は優先的に採用するとしたのです。
成績だけでみると、黒人は本来、3人しか受かっていなかったのでした。
7人の成績優秀者が落ちていたのです。
その中に、アジア系の人が3人も含まれていました。
当然、この市長は次の選挙で落ちましたが、この一件は黒人の人達からの反発が多かった事でも話題になったのです。

次回記事の予定は差別と区別の違い、「憲法」と「憲法典」をちゃんと理解していない人達の事

次回は「憲法」と「憲法典」をちゃんと理解していない人達と、平和と男女平等と差別を都合のいい解釈している人達へ(19)です
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